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昭和34年2月に精神科専門病院として開設し、地域精神医療の一端を支えてきました。高齢化社会を迎え老人性痴呆疾患療養病棟を102床増築し許可病床は311床となりました。特に療養病棟は快適な療養環境を提供する目的で患者さんのプライバシーを大切に考えて全病室が洗面・トイレ付き個室となっています。
精神科医療は入院治療から外来中心の医療に転換されつつあり、その態勢づくりに邁進しているところです。「考えましょう、ひとの立場に自分を置いて」を院是として患者さんへのサービスの充実をモットーに職員一同頑張っています。
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