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野田市は千葉県の最北西部に位置し、東に利根川、西に江戸川、南に利根運河が流れ、三方を川に囲まれています。 面積は103.54Km2で、都心より30km、千葉市から45kmの距離であります。
人口は15万3千人で、年齢構成では65歳を超える高齢人口の割合は15.5%と全国平均の19.2%を下回っていますが、高齢者は年々増え続けています。 一方17歳以下の年少人口の割合は16.6%で全国平均に比べると 野田市はかなり少子化の傾向にあります。出生数も年々低下しており将来の人口構成上危惧されるものと思われます。
平成12年1月27日の運輸政策審議会で東京直結鉄道として東京8号線(営団有楽町線)が野田まで延長されることになり、 今後人口数では期待されるものがあります。

 

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野田市医師会
会 長 岡田 一芳

野田市医師会は昭和27年2月、社団法人東葛飾郡医師会より社団法人野田市医師会として分離独立し、 平成6年4月に現在の社団法人野田市医師会に名称変更を致しました。平成13年には創立50周年を迎えることができました。 野田市と関宿町とが平成15年6月6日に合併したことに伴い、同日、医師会も野田市医師会に改称いたしました。この間、会員並びに医療機関も年々増加し、会員一致団結し地域医療の充実と会員相互の融和につとめて参りました。
当医師会会員数は平成16年4月1日現在120人。うち開業医はすべて会員となっており、63人、勤務会員は57人であります。 医療機関は、野田保健所管内に位置しており、病院数は一般病院 6、精神科病院 3、診療所 57からなり、 うち療養型病床群を有するもの 2施設を含んでおります。
当地の周辺には、県内では松戸市立病院、慈恵医科大学柏病院、国立がんセンター東病院が、また隣県では 茨城県西南医療センター病院、埼玉小児医療センターなどがあり、医療施設には恵まれています。

    現在取り組み中の主な事業は次のとおりです。

    1. 准看護婦学校の運営(昭和27年4月 開設)
    2. 訪問看護ステーション事業の運営(平成7年10月 開設)
    3. 老健法に伴う基本健康診断、胃がん、乳がん、肺がん、子宮がん、大腸がん等の健診事業に参加
    4. 母子保健事業への協力
    5. 健康教育事業への協力
    6. 広報活動
    7. 介護保険認定審査業務への協力
    8. 休日救急医療輪番制の実施(昭和40年10月より 発足)
    9. 平日夜間診療(野田市急病センター)の実施(平成11年6月より発足)
    10. 24時間二次救急医療体制の実施(昭和60年4月 発足)
    11. 災害救急活動への参加
    12. 生涯教育としての学術活動及び勤務医カンファレンス並びに消化器病勉強会の開催
    13. 各種予防接種への協力
    14. 学校医活動と学校保健活動に参加
    15. 小児期における生活習慣病対策事業への協力
    16. 産業保健活動に参加

    当医師会では、地域住民の健康を守るため医療、保健、福祉のすべての分野にわたり、これからも一層の貢献をしたいと願っております。
    どうぞ暖かいご支援をお願い申し上げます。






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